2026年6月タイで働くため、卒業証明・成績証明・職歴証明を準備しました。
Non-Bビザ(教師)取得のためハノイのタイ大使館に提出したのは卒業証明で、成績証明や職歴証明はティーチャーライセンスやワークパーミットに必要だったのでついでに準備しました。

卒業証明
E-VISAのNon-Bビザ(教師)の必要書類に記載がないし、ハノイのタイ大使館にも記載がありません。
しかし、ビエンチャンのタイ大使館のサイトには必要書類として記載されていて、ワークパーミットの申請にも必要なため準備しました。
「タイざんまい」さんのブログを参考にしました。
サイトタイざんまい
https://daijirok-jp.com/20161130_japan_embassy_in_bkk/
まず卒業した大学に「英語版の卒業証明」を発行してもらい、代理人にタイまで送ってもらいました。
チェンマイで住んでいたアパートは部屋まで配達してくれないので、郵便局で受け取れる郵便局留めにしてもらいました。追跡が付いているので便利です。
サイトタイポスト追跡ページ
https://track.thailandpost.co.th/
チェンマイの郵便局で局留めができる郵便局は以下の2軒。
●Phra Singh Post Office
●Sam Yaek Suan Prung Thailand Post Office
受け取りには身分証明と追跡番号が必要です。
認証は2段階必要で、まず在タイの日本大使館・領事館で認証してもらい、さらにタイ外務省で認証してもらうという流れ。
タイ外務省で認証: 200B。予約必要。2営業日後に発行。
申請のために午前中にチェンマイ日本領事館へ。
卒業証明・職歴を認証してもらうため提出。話を聞いてみたら、ほとんどの人がタイ語に翻訳しているそうだ。念のため翻訳サービスの場所も教えてもらった。
参考までにチェンマイ大学まで行って聞いてみました。
・卒業証明のタイ語翻訳は500B
・職歴のタイ語翻訳は800B
4営業日でやってくれるようです。
卒業証明・職歴のタイ語への翻訳の件を雇用主に確認したら必要ないとの事だったので翻訳はせず、英語のまま認証を行いました。

▲申込書
次の日の午後、日本領事館へ受け取りに行く。認証料金を2枚分、合計で760B支払う。
卒業証明は一枚紙を追加され、その紙に領事の印鑑とサインが入っていました。
職歴証明は二枚紙が追加されていました。
両方とも追加された紙が左上に糊付けされ、そこに割り印が押されていました。
次はタイ側の認証です。
チェンマイのタイ外務省の場所は、セントラル・チェンマイエアポートの5階にあります。日本領事館のすぐ近くのセントラルです。
申請にはWEB予約が必要との事だったので、予約をしました。
サイトONLINE RESERVATION FOR LEGALIZATION SERVICE
https://www.thaibiz.jp/?page_id=6110
予約日にセントラルのタイ外務省へ。
トップススーパーに近いエレベーターから5階に行けます。そのエレベーターでしかタイ外務省には行けないようです。

▲タイ外務省の入口
Qナンバーの端末にはネット予約した人のボタンと、直接来た人のボタンがあったので、ネット予約は必ずしも必須ではないかもしれないです。バンコクにある外務省は人が多いみたいですが、チェンマイの方は人がさほど多くありません。
念のため窓口の女性にタイ語の翻訳は必要ないか聞いたが、通常ワークパーミットの場合は英語のままだそうだ。
もしタイ語に翻訳する場合はタイ人であれば誰でも良くて、翻訳者のIDコピーが必要のようだ。
申請時にパスポートのコピーが必要らしかったが持っておらず、係の女性がコピーをとってくれた。そこに青ペンでサインを入れ、申込用紙にもサインを入れた。そして顔の写真を取られました。
・2営業日後に受け取りが1枚200B
私は安い方を選択。2枚で400Bの支払ってその日は終了です。
2営業日後の昼12時過ぎに再びタイ外務省へ。
Qナンバーを取ったらすぐに呼び出し。支払い済みのレシートを渡す。パスポートは確認されなかった。
日本領事館に付けてもらった認証の別紙に割り印みたいな透明なシールが貼られている状態で戻ってきました。
これで認証作業は終了です!

▲日本・タイの両方の認証が完了
職歴証明
Non-Bビザでは提出しませんでしたが、ワークパーミットで必要なため準備しました。
私は直近での就職先が無くフリーランスの期間が長いため、在職証明は取得せず英語の履歴書を作成し提出しました。
作成にはこちらのサイトを参考にしました。自分で作った私文書にサインを入れ、公的機関でサインに認証を入れてもらうという流れです。
サイトタイ労働許可のための英文職務経歴証明について
https://adc-thailand.com/thailand/work/56.html
領事館で私文書の認証、タイ外務省で認証をしました。認証方法は上の「卒業証明」を参考にしてください。
・職務内容、実績、勤務期間、勤務地(国と都市名)が分かるように作った。
・チェンマイ日本領事館で私文書の宣誓。380B。次の日受け取り。
・タイ外務省で認証。200B。2営業日後の受け取り。
成績証明
Non-Bビザでは必要なかったが、雇用主側から提出を求められたので準備しました。
卒業証明と同じく大学から英語版を取り寄せました。
日本領事館で確認したら成績証明を認証する人は居ないと言われました。
色々調べてみると、成績証明は補助的な書類なので、認証はしない事としました。
おわり
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この記事を書いた人 : タミオー / Tamioo 旅が人生。なるべくお金を節約し世界の隙間をふらふら生きる。読み手を選ぶ狂気の旅日記本「タミオー日記」の作者。旅マンガも描きます。 タイ月4万ライフ : YouTube ワンニーコーヒー タミオー日記 : www.tamioonews.com ツイッターX : @tamioonews 旅マンガ : インスタ tabi.koma で検索! 絵 : インスタ tamiooonews で検索! |
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