インドネシア




ジャワ島(バニュワンギ)からバリ島(ウブド)への移動@インドネシア2019

ツアーを使わずジャワ島のバニュワンギからフェリーで渡りバリ島のウブドへ移動した情報です。

フェリー 座る

※主要な場所はページ一番下のgoogle map埋め込み地図を参照してください。


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旅のコマんドー

バニュワンギ カランガセム(Karangasem)駅からフェリーターミナルへの移動

カランガセム駅の前のKarangasem Domitoryという宿に2泊。

Booking.comで評価が高くて安い宿が多いので期待してバニュワンギに行きましたが、中心地は市場がある以外はほとんど何も無い町でした。

バニュワンギの町
▲バニュワンギの町

カランガセム駅周辺も旅行会社や食堂や宿が数件あるだけで、全く何もない場所でアテが外れてしまいました。徒歩で中心地まで1時間近くも離れています。

カランガセム駅からフェリーターミナル(クタパン Ketapang)へ行く必要があるので、駅周辺の旅行会社に聞き込み調査したところ、ベモ(乗り合いタクシー)は無く、タクシーのみという話。料金の相場は6万ルピア~10万ルピア。

カランガセム駅
▲カランガセム駅

カランガセム駅 駅前
▲カランガセム駅の駅前(ほとんど何も無かったです)

ダメもとで駅のチケット売り場に聞いてみたら、1人8000ルピアでフェリーターミナルのある終点のニューバニュワンギ駅(バニュワンギバル駅・バル=新しい)まで行くではないですか。
こんな事誰も教えてくれませんでしたよ!

カランガセム駅 構内
▲カランガセム駅

列車チケット
▲移動日の朝7時に駅に行きチケットを購入。(このローカルのチケットは当日しか買えません。)

7:40に列車が到着し乗り込む。

列車内部
▲終点が近いので客席はガラガラでした。

15分の短い列車旅を終え、終点のニューバニュワンギ駅に到着。

バニュワンギバル駅
▲ニューバニュワンギ駅

 

フェリーでバリ島へ渡る

ニューバニュワンギ駅からフェリーターミナルは歩いてすぐ。

フェリーターミナルへの道
▲客引きを振り切ってフェリーターミナルへ向かう

ブログ情報だと、フェリーターミナルの横の銀行のところからDamriバスが出ているという事だったが、行っても全然場所が分かりませんでした。

フェリーターミナルの近くに小さな茶屋があって、そこがバリ行きのバス乗り場になっているようでした。色々なバス会社が発着している模様です。もしかしたらDamriバスもここから出ているのかもしれません。

フェリーターミナル周辺にたむろするアヤシイ客引きおっちゃんら曰く、バリ島のメングイバスターミナルまで直通のバスは10万ルピアだという。

「バリ島へ渡ってからバスに乗ると、ストップが多くて不便だぞ!」と脅されます。

しかし、おっちゃんらが全然信用できなかったので、自力でフェリーに乗ることにしました。

フェリーターミナルの入り口
▲フェリーターミナルの入り口

フェリーのチケット売り場に行き料金を聞くとフェリー代6000ルピアとプラスチックカード代25000ルピアとのこと。カード代はここの1回のみの利用で、しかも返金されない仕様。

フェリー代の4倍もするカード代は全く理解不能。抗議してもダメでした。

しかもこのカード、料金支払いの窓口(銀行が代行)から少し離れた場所(20m先)にあるチケット受け取り窓口までの間でしか使わない。

何でこんな面倒な事にしてしまったのか。カードは無駄でしかない。

チケット受取窓口と料金支払い窓口を一緒にして、内部で勝手にやってくださいよと言いたくなってくる。

あきらめかけていた所に、2人組の香港の旅行者とカードをシェアする事になった。

このカード「1グループにつき1枚でOK」という謎ルール。

1グループだったら何人でもOKという事で、次々に旅人達が雪だるま式に集まってきて、最終的に12人グループに膨らんだ。

これはかなり爽快な出来事だった。旅人は皆無駄金を使いたくない!

お陰でカード代が12分の1になり、合計1万ルピア弱で乗れる事になりました。

無事にカードをゲット!
▲無事にカードをゲット!歓声が上がる。

ちなみに、バリ島からジャワ島への逆コースは、このカードは無かったという話。インドネシアますます分からんです。笑

12人遠足気分で楽しくワイワイ言いながらチケットを受け取る。

フェリーチケット 受け取り
▲フェリーチケットを受け取る

フェリーチケット
▲フェリーチケット

フェリーに向かう
▲フェリーに乗り込む。

フェリーからの景色
▲フェリーからの景色

潮風が冷たくて気持ちいいが、日陰は寒いぐらい。

1時間ほどでバリ島側のギリマヌに到着。

バリ島側 フェリーターミナル
▲バリ島側に到着

バリ島側 到着
▲フェリーをおりる

 

ギリマヌからメングイバスターミナルへ

ギリマヌのフェリーターミナルの出口には客引きが手ぐすね引いて待ちかまえている。

さあ、また戦いである。

ミニバスのドライバーとの交渉で、1人4万ルピアでメングイバスターミナルとウブンバスターミナルの両方に行ってもらう事になった。

(あまりに高いこと言われたら、ギリマヌのバスターミナルまで行って交渉してみるのも良いと思います。バスターミナルはフェリーターミナルの出口を出て右に5分ほど行った所にある。)

交渉が成立したので、バスに乗り込む。

ACは付いてなかったが、風があったので暑くなかったです。

ミニバスは途中ローカルの人々を乗せたり降ろしたりしながら走るが、全然問題ないレベルでした。

3時間ほど走って、メングイバスターミナルの手前で降りる。

ミニバス
▲ミニバス

結局「バニュワンギからバス乗った場合」の半額で移動できました。

 

メングイバスターミナルからウブドへ

香港の旅人がアプリで予約してくれたGrabタクシーがすぐに到着。

ウブドは乗り入れ禁止になっているハズだが、行ってくれるという。Grabタクシーは表向きは普通の乗用車なので、容易にウブドに入れるようだ。

ネット上で話はついているのかドライバーは終始無口で運転している。何かちょっと静かすぎではないかと思ったが、ネットタクシー界では普通の事なのかも知れない。

30~40分走ってウブドの中心地に無事に到着。

料金は82000ルピア(約635円)これを4人で割り勘しました。こちらもかなり安くついて有り難かったです。

ウブド
▲ウブド

 


▲Google map埋め込み地図




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この記事を書いた人 : タミオー / Tamioo
旅が人生。なるべくお金を節約し世界の隙間をふらふら生きる。読み手を選ぶ狂気の旅日記本「タミオー日記」の作者。旅マンガも描きます。
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