印刷料金と英語 @上海 中国

紙を選んで、印刷会社に見積もりを出してもらいました。2年前とそれほど印刷料金は変わっておらず、ひとまず安心しました。今回は製本方法を変えたので、その分は多少あがっているみたい。社内に英語を話せる人が居ないので、意思疎通がうまくいっているかかなり不安。google翻訳を使って、何度も確認をする。印刷部数が前回の4倍近いので全体の金額はかなりのもんだ。全部間違えて印刷されてしまったら死んでしまう。
参考までに上海の大きな本屋を見てみたが、紙、デザイン、製本方法など、安い印刷物から、高級印刷物までバラエティー豊か。さすが中国といったところ。安い紙を使っているが、デザイン専門誌などは日本と遜色ないデザイン。特殊インクや変わった紙を表紙に使っている。いやー中国すごい。語学本の売り場では、モニターから日本語教材のDVDが流されていた。英語ほどではないが、日本語も注目されているみたい。

うちは来年はアメリカに行く予定ですので、英語の勉強のため、上海で家庭教師をお願いした。前に、上海の印刷会社で働いていた方の知り合いの中国人女性。上海に居る間はその方に週3回やってもらう予定。英語で話しをするだけでも勉強になる。グアテマラのスペイン語学校の経験から、1対1で教えてもらう方が、複数人での授業より何倍も覚えが早いと思う。スペイン語学校は1対1で、通ったのはたった一週間だったけど、全然違ったもんなあ。逃げ場がないので集中せざるを得ないのがいいっす。バリバリネイティブ英語では無いが、聞き取りやすいし日本人英語よりは発音がいい。中級英語にはいいのではないでしょうか。通貨価値の違いのおかげで、授業料もかなり安くしてもらった。
ちなみに3年前、自分が受けたグアテマラのアンティグアにあるスペイン語学校の授業料は1時間4ドルでした。
フィリピンでは安く英語留学ができる学校があるらしい。(香港のラッキーハウスの情報ノートより)

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