考え事




ケツ叩く本

最近久しぶりに小説を読みました。

クレージージャーニーでおなじみ、高野秀行氏の「アジア新聞屋台村」。
辺境好きの旅好き。
めちゃくちゃ面白く読めました。

アジアの濃い匂いのする新聞社。
女性社長のとりあえず何でもやってみるバイタリティが凄い。
ケツを叩かれた気分です。
お前は何をやっとるんだ、と。

読むと元気をもらえる、いや、
何か新しい事をやってみたくなる本です。
周辺のアジア各国にも行きたくなります。
お勧めです。

そういえば、
その昔、東京上野にあった中国人アパート(寮)に
しばらく住んでた事を思い出した。
2段ベッドが置かれた超狭い部屋を中国の人と二人でシェア。
1ベッド1ヶ月3万円。
住んでる人は、学生だったり、料理人だったり。
日本に来てみんな頑張っている。
 
 

アジア新聞屋台村
高野秀行

※表紙はアマゾンさんより転載
 
 




筆者プロフィール
旅が人生。なるべくお金を節約し世界の隙間をふらふら生きる。読み手を選ぶ狂気の旅日記本「タミオー日記」の作者。旅マンガも描きます。
タミオー日記 : www.tamioonews.com
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