東南アジア




ソウルで仕事 @韓国

航空機チケットがえらく安かったので、海外旅行仕事実験するため、会社、家族に内緒で6日間韓国ソウルに行ってみる。泊まった宿でノートパソコンを立ち上げたところ、偶然にもどこかの公共無線LANをキャッチ。おお。ネットカフェ行かんでも普通にネットできる。。宿での作業はなんだか全く海外に来た感じがしない。自分の東京の部屋と変わらず。ただ、外出すると、非日常。うわーこれなかなかいい。「どこでもドア」やな。スカイプで普通に東京の会社と打ち合わせできる。

★韓国での生活スタイル

7時 起床 宿で仕事

12時 外出 街散策、昼食

16時 宿戻り 仕事

20時 外出 街散策、夕食

22時 宿戻り 風呂、洗濯、就寝

部屋は床暖房。風呂トイレネット付き。宿のおばちゃんが掃除してくれるし、う~ん最高。

宿近くの食堂でソバの周りに野菜の乗った大皿の食べ物を注文。日本やと見本と出てきたもんが違う事(量が少なくなる)が多いが、その店はすごい。そのまま!しかも辛みその量が見本より大量にのっておる。びびる。確かに「辛みそ大丈夫」とは言ったが、「こんなに大量にかけて」とは言ってない。辛さに半分意識を飛ばされながら。食べる。噛めば噛むほどに突き上げる辛さ。しかし、ソウル生活終盤ではズガンとした辛さが無いと何か物足りない様な気がして面白かった。晩酌する人の酒が無いと何か物足りない感覚と似ているかも。夜の屋台の小さくてかわいいおばちゃん達、昼の眼鏡のビジネススーツのおじさん達、控えめでやさしい「アニョハセヨー」の声、ものすごい密度で店が集まっておる南大門市場が印象に残った韓国やった。仕事も普通にできた。




この記事を書いた人 : タミオー / Tamioo
旅が人生。なるべくお金を節約し世界の隙間をふらふら生きる。読み手を選ぶ狂気の旅日記本「タミオー日記」の作者。旅マンガも描きます。
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ゆ る 募
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