ジュンク堂でのトークセッション リトルプレスで「旅」する。

前に少し告知をしましたが、
来たる、12月1日(木)池袋ジュンク堂さんのカフェにて、自分と若菜さんが、
自費出版(リトルプレス)に関してのトークセッションをさせていただくことになりました。

なぜ自費出版するに至ったか?とか、上海での印刷の話などもやる予定です。

残席まだありますので、ぜひお越し下さい!

以下、ジュンク堂さんのサイトより
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1F雑誌売場 リトルプレスフェア記念企画(11/1~12/31まで)
リトルプレスで「旅」する。

講師:若菜晃子(編集者)× タミオー(「タミオー日記」発行人)

■2011年12月1日(木)19:30~

リトルプレス好きの、リトルプレス好きによる、リトルプレス好きのためのトークセッション!!! 個人出版、ZINEなど呼び名は様々ですが、どれも作り手の情熱がひしひしと伝わってくる刊行物です。 世界中を旅し続けた日記を曼荼羅のように綴った「タミオー日記」、身近な自然がじーんと胸に響いてくる「murren」。 それぞれの刊行物にまつわるお話はもちろん、個人出版の面白さや苦労話などを語って頂きます。

◆講師紹介◆
若菜晃子(わかなあきこ)
編集者。山と溪谷社に勤務し、季刊誌『wandel』編集長、月刊誌『山と溪谷』副編集長を経て独立。 現在フリーの編集者として、山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。 著書に『東京近郊ミニハイク』(昭文社)『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社) 『新 世界の路地裏』(PIEBOOKS)他。最新刊は『徒歩旅行』(暮しの手帖社)。 「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。  →murren

タミオー
我はタミオー。福岡生まれ。旅・登山・絵・菜食などを好む。空気の薄い場所が特に好き。 バックパッカースタイルでの旅行中、毎日つけていた日記、それをまるごと本にした。上海に単身乗り込み印刷。 読み手を選ぶ狂気の自費出版本、「Tamioo日記」の作者。現在はロサンゼルスにて長期沈没中。 基本はwebデザイナー、今は無職。
詳しくはwww.tamioonews.com まで。

☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

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「ジュンク堂でのトークセッション リトルプレスで「旅」する。」への2件のフィードバック

  1. トークセッション今日予約取りました 

    前回は「旅の映像を観ながら、お二人の解説を聞く」というDVDのオーディオ・コメンタリーのような趣がありましたが、今回はまた毛色の違うものになりそうですね  
    今から楽しみです!!  

    最近めっきり冷えてきましたが、多忙の中、お体壊さないよう気を付けてください。

  2. + KAZ.comさん「ありがとうございます!次回は写真を少しと、後は、できれば、上海印刷を中心に話す予定です。自分で何かを創っている人、やろうと思っている人の参考になれば幸いです。」

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